はり治療
主に運動器疾患の鍼灸をおこなっております。
当院では高知県で唯一、北京堂式鍼灸に基づいて治療をおこなう鍼灸院です。
主に肩こり、腰痛などの筋肉のコリ・痛みの治療をいたしております。
★原因は筋肉
北京堂鍼灸は、腰痛、坐骨神経痛、ぎっくり腰、肩こり、五十肩、膝痛、むちうち、頚椎症、椎間板ヘルニアなどの運動器疾患の鍼灸治療を得意としています。
筋肉の問題は、乳酸などの疲労物質の蓄積や血液循環の不良による代謝障害です。
筋肉は代謝障害が続くと柔軟性が失われ硬くなります。いわゆるコリです。
しかしこのコリは、組織が変質するわけではないので、断面画像をみても結局のところ診断できません。
結局、病院では画像診断に異常がなければ、電気治療(低周波・高周波)、牽引、湿布薬・痛み止め等の日和見的な治療がくりかえされます。これらは、積極的な原因治療とはいえません。
さて画像診断に異常がなければ、いよいよ軟部組織(筋肉、靭帯等)の問題です。
これは、北京堂鍼灸のもっとも得意とする分野です。鍼は筋肉の緊張を和らげ血液循環をよくします。
これにより、コリの局所で蓄積されていた乳酸などの疲労物質が排泄され、新陳代謝が向上します。また、自律神経面では、筋肉を緊張状態にする交感神経のはたらきを抑え副交感神経のはたらきを活発にします。これにより、からだはリラックスし疲労が解消され、免疫力もアップします。
コリや痛みの原因となる深部の筋肉にしっかり深く、かつ安全に鍼を届け、カラダに"喝"を入れます。治療中、治療直後は筋肉が治療前よりも硬く張ったような感覚が残る方もいらっしゃいますが、その後、徐々に筋肉が緩んでいくのが実感でき、辛かった症状が改善されていきます。
(通話料無料)